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つながる産 学 行政

交流からうまれる科学技術
イノベーション

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当財団は、愛・地球博会場跡地に設置された「知の拠点あいち」を活動拠点として、シンクロトロン光によるナノレベルの先端・計測分析から中小企業のIOT導入支援まで、産学行政の研究者交流を基軸として、科学技術イノベーション推進に向けて、多面的、総合的に取り組んでいます。

 

事業概要

 

あいちシンクロトロン光センターは、ナノレベルの先端計測分析施設として、産学行政が連携した「地域共同利用施設」として設置され、産業界、大学、愛知県から支援を受けながら、当財団が運営しています。 

重点研究プロジェクト
推進事業

重点研究プロジェクトとは、大学等の研究シーズを活用して企業による事業化・製品化への橋渡しとなる共同研究開発を産学行政が連携して行うプロジェクトであり、当財団が、愛知県からの委託により実施しています。  
 
本事業は、切削加工に関するコア技術を統合・深化させ、微細・超精密な革新的加工技術を創出することで、次世代の精密金型・精密製品の実現と事業化を目指す文部科学省からの委託事業です。
 

< 研究交流事業 >

 

研究交流事業は、既存の組織や分野に捉われず研究者・技術者の交流により、新たなひらめきやアイデアの発見、研究者・技術者の信頼関係の醸成により、研究発展やプロジェクト創生を目指します。

 
注目されている科学技術や先進的な工業技術などについて、定期的に講演会や交流会、見学会を開催しています。
 
  特定分野の研究テーマに関して、産・学の 研究者や技術者が相互に議論しながら ヒューマンネットワーク形成を図る少人数の研究会を 25テーマ運営しています。
 
地域の技術者が注目している新技術について、3回のセミナーにより体系的に解説します

< 研究開発支援 >

科学技術コーディネータが大学等のシーズと企業の技術ニーズをマッチングすることにより、種々の共同研究活動を推進します。
 
中堅・小企業による革新的な製品や製造技術の開発、 事業化に資する大学・企業等の共同研究開発を支援します。
 
大学等の研究シーズを中堅・中小企業に技術移転することにより、試作品の開発や新技術の実用化を支援します。 
 
異業種連携による新技術開発が見込める案件について、中堅・中小企業の研究共同体が行う実用化試験を支援します。
 
経済産業省の「戦略的基盤技術高度化支援事」を活用し、モノづくりに資する中小企業と大学の共同研究を支援します。

 < その他 >

 
上記研究開発支援のほかに、地域の科学技術イノベーション推進に向けて、多面的、総合的に幅広く各種事業に取り組んでいます。
 
中堅・中小のモノづくり企業からIoT・AI導入モデル企業を選定し、専任のアドバイザーチームによる導入実践指導を行うなど、中堅・中小企業に対 する IoT・AIの活用を支援します。
 
研究開発の成果を効率的に新事業・新製品に結実させることができる人材を育成するため、MOT(技術経営)研修を実施しています。
 
科学技術コーディネタが、研究会活動等から共同研究へ展開するグループの支援や、終了した大型プロジェクト事業の成果普及へ取組を行います。
 
本事業は、「次世代マテリアル加工技術の社会実装加速に向けた地域企業の技術融合支援事業」として、中部経済産業局からの委託により実施しています。  

新着情報

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